100円均一のアロマは買ってはいけない?精油の選び方(購入方法)のコツまとめ!

アロマ・精油の選び方(コツ)とは

「精油の選び方」について今回はお話したいと思います。

アロマテラピーを始める時、どういったところで精油を購入すればいいのか迷う人がいるかもしれません。

そういうあなたの為にこのページではアロマ・精油の取り扱いなど私が知ることをまとめています。

そこそこ参考になるかと思いますので^^

良質な精油を選ぶ(購入)チェックポイントは6つ!

良質な精油を選ぶためのチェックポイント(コツ)を6つお伝えします。

1:100%ピュア&ナチュラル(つまり100%天然)であるかどうかを確認
2:化学合成された香料が使われていないかどうかを確認
3:成分分析表がついているかどうかを確認
4:精油名・学名・原産地などが記載されているかどうかを確認
5:輸入元や製造元が記載されているかどうかを確認
6:人工的に加工されていないかどうかを確認

この6つをクリアできていれば、ある程度のラインを越えて安心して使えると思います。
(本当にこだわれば、もっと色々あるのですが…)

100円均一・ショップのアロマは注意が必要?

最近では、100円ショップや雑貨店などでも、「アロマ」とうたっているグッズが販売されていますが、中には合成オイルでつくられていたりするので、本当に初めての方は、アロマテラピー専門店で、専門知識のある方に相談して購入することをお薦めします。

アロマの購入後『精油取り扱い』の注意事項とは?

アロマを購入した後の、精油取扱いのルールをいくつか記載します。

1:飲まない。 ヨーロッパの医療機関では内服をすすめるケースがありますし、日本でも内服できる、とうたっている専門企業があります。

が、基本的には、初心者は、内服できる、というところに突然とびつくのはお薦めしません。

自分の身体と対話できるようになってからにしましょう。

そして、一般的なお店で購入した精油は、まずは飲んではいけない、という認識をしておいた方がいいと思います。

天然植物ではありますが、相当な濃縮なので、直接飲むことは基本的には危険、と理解しておいた方がいいと思います。

2:原液を直接に肌につけない

先ほどと同じ、とにかく凝縮されたものなので、肌には刺激が強すぎます。

2つほど、例外に直接つけていいものがありますが、それも初心者だと、避けておいた方がいいと思います。

3:肌につける前にパッチテストをする。

ブレンドしたマッサージオイルを使う前は、自分の肌にあっているかどうか?というのを調べる為、腕の内側に数量塗って様子をみます。

自分の肌と合っていない時は、すぐに肌が赤くなったり、かゆくなったり、という異常が出ます。

4:それぞれの精油に、禁忌事項があります。

高血圧・低血圧・妊婦の人など、使用を控えた方がいいものもあるので、まずは禁忌事項を知り、自分の身体にとってどうか?というのを考えてから使いましょう。

5:妊婦のための注意

精油の中には、子宮収縮を促したり、月経を引き起こしたりする作用のあるものがあるので、
妊婦さんもまた、精油の取り扱い方に注意し、わからなければ、専門の方に相談しましょう。

6:火のそばで使用しない

精油は引火する可能性があるので、キャンドルのそばで使う時などは注意が必要です。

7:冷暗所で保管、使用期限内に使う

天然100%のものを使うのですから、使用期限があります。

パッケージに書かれている場合はそちらを厳守。

目安としては、柑橘系の精油は、半年未満。その他の精油は2~3年が使用期限のものが多いです。

アロマの良し悪しとは(まとめ)

色々書きましたが、慣れれば、本当に楽しく日常に取り入れることが出来ます。

是非、日常に取り入れて、楽しく健康的な生活を送ってほしいな、と思い、私は家族や友人にこれらの注意事項をお伝えするとともに、アロマの良さをお伝えしています。